動物愛護CIA−日本愛護動物法務管理士会中央情報局

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zoom RSS 常識論との隔たりとは

<<   作成日時 : 2007/09/09 21:12   >>

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自宅の敷地内で、犬を自由にさせている人けっこういますが、猫が敷地に侵入して噛み殺された事件もかなり多いです。こういう場合常識だけで考えると、敷地の中だから犬は自由にさせておいても問題ないし、侵入した猫に問題あるんだから、犬側に責任はまったくない。ということになりやすいですよね・・・・・・・しかし問題が裁判所に持ち込まれると、そうはならないので、犬にリードをつけないで敷地の中を自由にさせている人は気をつけましょう!こういう事件は訴訟上の和解になって終わることがほとんどですが、和解が成立しない場合は次のようになりやすいです。

1、猫の自由行動をもって自招行為とは言えない。

2、敷地内であってもノーリードの過失が80パーセント。

3、噛み殺された時点での猫の時価及び慰謝料の総額の80パーセントを犬側は支払え。

常識論は通用しませんねー・・・・・裁判所は・・・・・・

愛護動物法務管理士というコンサルタントをやっていると、上記のような事件から老化防止のサプリメントの相談まで、実に多くの相談が寄せられます。まー、その地域のペットのよろず相談所といったところですかね・・・・・・・愛護動物法務管理士のことが勝手に本で紹介されていて、本屋の立ち読みで見てドヒャーッと驚くこともあります。資格の本とか動物系の本とかで紹介してくれるのはいいことですが、内容が間違っている場合もあり、やはり、掲載の事前許可を打診してもらいたいものです・・・・・・・愛護動物法務管理士の資格取得を希望される方は、日本愛護動物法務管理士会http://www.nihon-aigodoubutu-houmukanri.jp/へ案内書を請求してください。

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